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はじめまして 中高年の転職・就職に悩む方へ、私の仕事体験談 のsatoと申します。

私は、十代の頃からいくつかの職業の体験があります。
最初は小遣いが欲しい為に働いていましたが、
誰でも大人になると、生活の為、生きる為に仕事はしなければならないものです。

私の学生時代の友人達は小学校や中学の時からなりたい職業が決まっている者が多かったようです。
中学校1年の時の授業で「将来の職業」について作文を書かされました。
私は、なりたい職業 と言われても、書けませんでした。
クラスの者たちはみんな書けるのだと言うのです。
「大人みたいだ・・・」と
「みんなが大人になったらやりたい仕事を決めているのか?」
と驚きました。

中学3年になると進路指導の時に
「将来どんな仕事をするつもりだ」と担任の教師に聞かれます。
「わかりません」としか言えませんでした。
決まっていない者は他にはいないという感じでした。

クラスメイト達に聞いてみると ほとんどの者が、なりたい職業があるのです。
行きたい高校が決まっているのです。
驚きました。私が幼過ぎていていたようです。
将来何になりたいかも 社会人になったらどんな仕事に付きたいかもわからないようでは
行くべき高校も決められない、
中学を卒業したらどこに行くかも決まらない という状況になってしまいます。

クラスの者達に尋ねました。
はっきり言う人もいれば
教えてはくれないものの将来の職業は決めている人もいます。
ほとんどが、将来の自分の仕事や進路について 決めているようでした。

「仕事とは何か」
「世の中にはどんな仕事があるのか」
そして「自分にはどんな仕事が向いているのか」
そう言うことは
これから 誰かが教えてくれるものかと思っていたのかもしれません。

とりあえず 普通課の高校に行くことになりました。
高校に行っても 職業は見つかりません。
ずっと考えていても わかりません。
お金を稼げる仕事につきたい とは思います。
お金がたくさんもらえる仕事がしたいと思うだけです。

「仕事は何がある」
「どんなことができるのか」
高校でも教えてもらえませんでした。

結局、社会に出て 自分で実際に世の中の仕事を体験するしかありませんでした。

もしかしたら私は、仕事に関してかなり真剣に考えていたのかもしれません。

仕事を持つと、毎日毎日朝から夜まで何時間もずっとその事をやるのです。
日曜以外はずっとその仕事場にいて、ずっとその仕事をやることになるのです。
それが嫌なことだと、毎日がとても辛く感じます。
辛くて苦しい日が続いてしまうのです。そんな人生は嫌です。

嫌だからと言っても仕事をしないわけには行きません。
お金がなければ生きていけません。

十代からずっと自分ができる仕事を探し続けてきました。
職安にも通い、求人誌も読みあさり仕事を調べました。
自分がやり続けられる仕事を探して、いくつかの仕事を経験しました。
友人や知人達の仕事にも関心がありますから、
仕事の内容を聞き、仕事の愚痴やその会社のいい所、悪いところなどの話も聞きています。
知人達の就職の相談にもかなりのっています。
いまでも、いい仕事はないかと 考えています。
そんな私のこれまでの仕事体験や仕事の内容、職業に係わることを書いたブログです。

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