大工の副業:大工仕事を覚えて中古住宅を買って副業で大家になる

【大工・工務店の副業。廃材物処の雑収入や賃貸収入】

・工務店をやっている大工さんの廃材の処分収入

建築工事で木材の廃棄物がでることがあります。
今は工場から図面通りにカットされた木材が来るので、
昔のように木材を測って切ったりカンナで削ったりすることは少なくなったようです。
しかしそれでも建築中廃材や余り は出るし、増築や改築の修理の場合にはもっと出るようです。
そして廃材などの処分することに、お金が掛かる ようになってしまいました。
処分場にもっていくと重さによって かなりの廃棄処分料を取られるのです。

ある工務店は工事で余った木片を、作業場の前において置きました

するとある時に
これ、いらないなら売って下さい」と誰か尋ねてきたそうです。
薪(マキ)として暖炉かストーブの燃料にしたりするから、売ってくれと言うそうです。
石油ストーブでなく、外国の家のように木片を燃やすタイプのストーブを使っている家だそうです。
木を燃やすタイプのストーブを使っている家もたまにあるようで、ホームセンターで売っている値段より安ければこっちで買いたいと言われたようです。
なにか他のことにも使いたいそうなのです。(薪に適した木、適さない木があるようです)

また農家などでも、栽培の為の温室のストーブの燃料として、廃材を使う場合もあり
キャンプでも明かりや料理の時に使う人もいるようで、ごくたまに買い求めてくるようです。

他の材木工場の人も言っていましたが、おがくずを求められたこともあるそうです。
おがくずが天然の肥料や固めて燃料に使うこともできるようです。
最近は木材が高くなっているから でしょうか。
それとも建築現場から廃材が出なくなったから でしょうか
買い求める人がいるようです。

大したお金にはなりませんが、処分料を減らせる し、小銭も入る のでよかったようです。
自分に関心がないものは価値がないと思ってしまいますが、何がどうお金になるかわかりませんから、何か外に置いておくと買に来る人がいるかもしれません。

そう言えば、うちもスチール棚や鉄の棒の余りを外に置いておいたら
「これもって行っていいか」と廃品回収の人が来たことがあります。
たぶんスチールなども廃棄物の買取場で売れるのだと思います。

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・大工さんの副業にアパート経営がいい。 改築や改装費が抑えられる

大工さんはアパートをやるといい と思います。
木工作業ができる人内装工事ができる人は絶対にお金を貯めて貸家やアパートをやるべきです。
アパートは、改築や改装費、修繕費などの建築業者に払うお金が大変かかります。

工務店や大工さんに払う工事代金は、家賃収入から比べると大変高いのです。
建物は、数千万円もします。その多くが人件費です。
もし木工作業などを自分でやれば、大工さんの手間代を払わなくて済みます。

大工さんの手間はもらう方からすると安いと考えますが
支払う方からすると大変な金額になります。
そのことが工務店や大工さんは頭にないので、アパート経営をしようと考えないようです。
工事の手間代が安くなったってたかが知れていると思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

その支払がなければアパートは大変安くできるのです。
そのことを大工さんたちは思っていないのかもしれません。

・ある建設業者でアパート経営をやって稼いでいる人

ある建設業者をやっている社長は、大工さんの手間賃が高いと思っていました。
自分も大工仕事をしますが、外注を雇うと高いと思っているのです。
支払いの時になると、値切ってくる人なので評判が良くなかった経営者です。
しかしそんな人からも学ぶところはあります。

人の仕事は高いと思うものです。
同じ大工仕事をしていても他人の仕事は高いと思うのです。

アパートの修理に行っている時に、
家賃を聞いて
大工の修理代が、こんなにするんじゃ儲からない
大家が、自分で修理すればばいい と思ったらしいのです。

そこで、中古の住宅がたまたま安く買えたので、自分でできるところは修理し、大工費用が抑えられました。それを普通に売っても利益が出るそうです。

それで息子に不動産業をやらせ、中古住宅を買って自分で修理して売ることをして儲かることを覚えました。

現在はそう言うことをする不動産屋も増えましたが、ずっと昔からこうゆう仕事をしていました。

中古住宅などを買って自分たちで修理し、貸しています。
今は、アパートもいくつか持っているようです。すごいお屋敷にすんでいます。

建物はものすごく高いもので、貸しても元を取るのに何年も掛かります。
どれだけ安くできるかを考えることは重要です。

建物を安く取得、維持できたら、相場で貸しても儲けがかなり出ることになります。
大工さんたちが自分で修理すれば、その大工の手間賃がかからないので大変コストをおさえて、
安全にアパート経営ができます。
大工さんならではの特権です
ぜひアパートを副業にすべきです。
また、内装工事、電気工事、土木業でも建設にかかるコストを抑えられますから
建設関係の仕事をする人も副業で貸家、アパート、貸倉庫をやるといいと思います。

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【大工さんでなくても、自分で建築修理の技術を覚えれば貸家で稼げる】

給与以外での収入を得るには、
特技を生かして副業するか、資産を運用して株式投資、外貨預金などの運用益を得るかがあるようです。その他サラリーマン大家さんを考えている人も多いと思います。

投資マンションを買った同級生もいて、その人は、高く買って、破格で売りました。ひどい損失になったようです。売却代金でローン残を払っても足りなかったとのことです。

でも、中古の住宅を買って自分でリフォームができれば不動産の貸付利益が見込めると思います。
普通に空き家になった物件を自分で修理して、貸たり売ったりすれば修繕コストを抑えられ、利益は出るようです。

サラリーマンの40代後半の人から話を聞いたことがあります。
家族が増えた為、今住んでいる家が手狭になり、大きめの中古住宅を買い、古くなった自宅を人に貸してサラリーマン大家さんをやっているそうです。
この人は売るよりも増すことを選びました。

今、女性でもDIYを覚えて、借り手のつきそうな中古住宅を買い、家賃収入を得ている人もいるようです。給与以外の収入があると強いです。

ふすま張り、クロスの貼り替え、内装工事、水回り、網戸の修理、棚の設置など教えてくれる講座が都心などならあるようです。

なんでもいから自分で修繕ができれば、業者に払う工事費がかなりおさえられます。
自分で作業ができると材料に関しても自分で安い所から購入できるのです。

私も時間と資金があればDIYを覚えて、中古住宅を買って大家さんをやってみたいです。
この間土地付きで600万で中古住宅が売っていました。
リフォームを自分でやれれば、改築や改装費がどのくらいに抑えられるか考えて、
例えばリフォーム代が200万円に抑えられたとして、貸家の代金は800万円です。
家賃月6万円で貸せば、収益率9%。
これだったら良いと思います。
問題は当面使わなくて済む800万円がないのです。私にはそんなお金すらないのです。
みじめ・・・


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