保険代理店の開業、転職、仕事内容、営業方法や勤務の様子

【保険代理店を始める前に代理店業の内容を知っておく】

何人かの 保険代理店の仕事をしている人と
話したことがあります。

コンサルティング会社に勤務していた人
証券会社の営業をやっていた人や、
どこかの会社に勤めながら保険の代理店もやっている
30代の女性と40代の男性など

何人かの保険代理店業をやっている人に
保険代理店業の話しを聞いたことがあります。

保険会社の集まりの主催する保険募集人の資格試験を受けると
募集代理店と言うものができるようです。

保険会社をやるのでなく、
保険会社と加入者の保険加入の仲介をやるような仕事です。

これを保険代理店と言っているようです。

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【代理店の募集 研修や試験の案内、代理店業の形態】

・仕事の形態がいくつかある

特定の保険会社が代理店をやる人を募集することがあります。
その募集の形態によってですが

1) 一時的に保険会社の従業員のように、
実際にどんなことをやるのか働いてみてから(研修期間を経て)、
独立した保険代理店を開業するパターンがあります。

2) また、初めから保険代理店をいきなり始めるつもりで、
保険代理店の資格試験を受けて代理店を登録して始める人もいます。

3)保険会社に半分従業員としているようで、
分独立した代理店のような立場でいる人もいます。
これがよくわかりませんが
そう言う働き方をしている人もいるのです。
セールスマンには、そう言う雇用形態の人も他の業種でもいます。

 3)の 労働形態は複雑でわかりづらい
その保険会社にいつもいて、従業員のようにしているのですが、
実際は、雇用契約はなく外注扱いになっているようです。

客からしてみると、保険会社の従業員の思えるのですが、
内部では保険会社の社員でなく、
他の事務所の人のようになっています。

固定給のようなものがある場合もあるし、
分で顧客を捕まえなければ収入が全くない場合もあるようです。

この労働形態はよくわかりません。

保険会社によって、
それぞれ働き方が異なっています。
転職時に保険会社に雇用関係かどうか聞けばわかると思います。

【独立タイプは、ノルマをクリアしないと廃業】

・1、研修を受けて独立開業する場合

(生保の独立は、契約を自分で取れることが重要!)

研修を受けて独立開業する場合は
研修時に顧客をつけてくれたり、
独立後も自分の客になるように
保険会社の人がサポートしてくれたりするようです。

独立後も
時より、保険会社の人が
お客さんを紹介してくれる場合もあるようです。

それがどうなるかは、
保険会社の代理店のサポートをしてくれる営業の人によると思います。

私は損害保険会社の人にそう聞きました。

しかし、独立した個人業者として代理店をやるのですから、
お客さんは自分でみつけなければなりません。

親戚や友人、
昔勤めた会社の関係者に営業をかけることが多いようです。

知り合いを尋ねて仕事を取って、
それで終わってしまう人もいると思います。

成功するかどうかは その人の営業力にかかっています。

保険代理店業も大変厳しいと思います。

・2、研修を受けないで代理店をやる場合

既に、どこかに勤めて保険代理の業務をしたことがある経験者
他の仕事をやっていて副業でやる方の場合の話です。
知合いに、コンサルティング会社に勤務していた人がいました。
そこで代理店の仕事もしていたので、
コンサルティング会社を退職して
保険代理店を始めた20代後半の女性がいました。

さらにその知人で、
証券会社の営業職を退職して、
保険代理店を登録開業した30前の女性がいて
よく話したことがあります。

既に経験があった場合や、
何かしらの顧客になりそうな人脈を持っている女性達でした。

比較的若い女性も、独立した保険代理店をやっているようです。

彼女たちは外回りや
人と交渉することが好きなようで、
いつもどこかに出かけています

そして色々な人達を、知っているようでした。
会社経営者も、
サラリーマンも主婦にも
多くの知合いがいるようでした。

営業に行くところがあるとか、
営業職の経験がある人には
生保の仕事は都合がいいと思います。

・営業経験者には有利な代理店業 社交的がいい

そういう営業に出かけるところがある
営業職の経験者は、
生命保険の代理店業は有利だと思います。

彼女たちは、
清潔感のあるスーツを着て資料もたくさんもっていて、
いつでも名刺を出し
保険契約をとることに貪欲的で、前向きなようでした。

とにかく色々な会社やお店、
集まりや催し物に行っている感じでした。
フットワークが軽い という表現があっていました。
保険の営業はそう言う人に向いている気がします。

そして、頑張らないと入金が全くありません。
仕事が取れなかったら
辞めて他に勤めを探さなければならなくなりますから
厳しいと思います。

お客さんになりそうな人達がいないのに
いきなり保険代理店を開業しても継続はできないと思います。

新規独立開業はかなり厳しい仕事だと思います。

独立した保険代理店をやりたいなら、
始めは保険会社に勤めて経験を積んでから
考えるといいかもしれません。

【保険代理店業を副業で始める人もいる】

保険代理店業を副業で始める人は
他に仕事がある職業の人です。
不動産業、自動車販売業、会計事務所
旅行代理店 FP事務所 行政書士
コンサルティング業などの本業をやりながら、
本業に付随して、保険の代理店業もやる経営者がいます。

不動産賃貸の仲介をしている場合、
賃貸契約時に火災保険の手続きもすると効率がいいです。

すくないですがファイナンシャルプランナーで
独立開業している人は、
保険の加入は主軸になる収入だと思います。

生保や損保の保険代理業を
副業でやって、
稼いでいる業者も結構います。

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【保険代理店業の経営について・・・ノルマもある】

副業で保険代理店業をやる人以外の独立した保険代理店業は、
保険の仕事を、自分の営業力で取っていかなければなりません。

個人業ですから、
服代、通信費 交通費、交際費など出費は、全額自分持ちです。

契約を取れなければ、働くほど赤字になります。

ノルマもあります。

年間に何件かは取らないと廃業させられてしまいます。
(経験豊富な生保レディーに言わせると、
なんてことはないといいます)

行動しても 契約が取れなければお金にはなりません。
しかし、契約が取れれば稼げるようです。

保険代理店業も、
うまく行く人は少ないと言う話を聞きますが、
うまくいくと年収1000万円以上を稼いでいる、
いわゆる「やり手の保険のおばさん」も実際にいるようです。


生保の仕事は、できる人は本当に稼いでいるようです。

稼ぐ生保のおばさんにあってみると、
すごく圧力を感じるので
わかります。

【 生命保険の仕事の関連資格 】

ファイナンシャル技能士
(若い人でこれから保険代店業や保険の営業をする場合)
年金アドバイザー 社会保険労務士 行政書士 サービス接遇検定
メンタルヘルス・マネジメント検定試験
等の資格はあるといいですが、
保険商品の知識やセールスの腕を磨いて稼ぐことを考えるのが
代理店業には必要だと思います。


資格よりも販売力、営業力が重要だと思います。
稼いでいる人は、専門家に任せています。

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