嫌な客の言葉が頭から離れない、ストレスで苦しむ過敏なウエイター

どういうわけか世の中の人にキツイ人が多くなり、
サービス業や接客業、ウエイターなどの仕事をしている人に
当たり散らしたり、
威張ったり、自分勝手な言動を取る客が多いようです。

過敏な性格の人は、本来人に対して思いやりのある
細やかなサービスができて、
サービス業に向くのですが、

勝手でわがままな客に振り回されて、
ストレスでおかしくなってしまうようです。

【人の言葉に過敏に反応してしまい仕事ができない】

・仕事で人と話すことが嫌になる

ストレスの原因は人だ、
内気な性格であろうが、外交的な性格であろうが
自分は悪くないのに、嫌なことを言われて
平気なものか、
「人と話さないですむ、人にかかわらないで済む仕事がしたいなあ」
と思う人は多いのではないでしょうか?

私は、感情的に何か文句を言われると、

胃が痛くなることが多いのです。

精神的に辛く当てられた日には、
もう当然 夜は寝られません

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・嫌な客の言葉が頭から離れない

嫌なことを言われると
何をやっていてもしばらくの間
その嫌な言葉と、嫌な奴の表情が頭から離れません。

電気製品などの機械の販売をしたお店の従業員と
わからず屋の客の間の問題は多いと思います。

機械の説明をきちんとしても、
思い通りに動かせないお客さんに
困らせられる場合があります。

「あんた、そう言ったじゃない」
「言っていませんよ」
「間違えないように、きちんと用紙に書いて説明しています」

「こんなの書いたって、忘れちゃうよ」

「きちんと覚えられるように
説明してくれないとだめじゃない!」

「あんたが悪い!」

「あんたが悪いよ!」

「説明だけでは、忘れるから、紙に書いて」

と頼むから書いてきたのに

それでもまだ文句をいう。

「君、お客さんなんだから、君がもっとちゃんと何とかしなさい」
「君が悪いよ!」

そう上司にも、こっちが悪いと言われ、

腹が立つし、悲しいし
こんな仕事辞めてやる!と思っても

辞めたらお金が入ってこなくなるので、それも嫌です。

あの金のない、
仕事のない生活をしなければならない
それは嫌だ、

どうしたらいいのかと、悩み苦しみます。

布団に入っても

「あんたが、悪い」

と言う言葉が 何回も思い出され
あの嫌な客の顔がずっと頭の中に浮かび続けるのです。

【ウエイターも過敏だと神経がやられる】

・嫌な客ばかり相手にしていると、ウエイターが嫌になる

ウエイターのバイトをしていた30代の人が、
「もうやってられない」
と言っていました。

お客のところにメニューを聞きに行くと、

普通のお客さんは、
「○○を、お願いします」とか
「これと、これ」と指さすようです。

しかし、その言い方が問題の客もいます。

「これなっ!」
「これもって来い!」とメニューを差します。

という言い方が、偉そうで嫌だ

と感じることもあるようです。

こういう威張った中高年のおじさんも
たまにはいます。

 
変な人もいるのが社会です。良い人ばかりではないと思います。

ウエイター

注文を聞くと
確認をする為に、再度読み上げます。
メニューを読み上げても
何の返事もしない客もいれば、

若い客の癖に偉そうに
「ああ」
「それでいい」
という客もいます。

料理を持ってきても、
「○○は、どなた様でしょうか?」と聞いても

「そっちにおけ!」
「ん!」と言いながら、指さし指示されます。

イラッと来るのです。
またオーダーを聞いた時には、
飲み物は食前に持ってくるように注文を受けました

言われた通りに飲み物をすぐに持って行くと

「飲み物は、後で持ってこい
と、さっきと逆のことをいう人もいます。

時より
「おい!」「お前へんだな!」
と、からかう非常識な客もいて頭に来るそうです。

そういうことされていると
もう、お客さんのところに注文を聞き行くたびに、

「何か言われるんじゃないか?」
「変な客だったらどうしよう?」

とおびえてしまうようになってしまうと思います。

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・過敏過ぎると、勘違いで嫌な思いをする時もある

学生でウエイターのバイトが合わず
にすぐ辞めたという子に
エピソードを聞いたことがあります。

料理を運んでいると
「遅い」とか、
「みんなの食事をいっぺんに持ってこいとか」

こっちに言われても仕方がない文句を言われて
こんな仕事やりたくないと思ったらしいのです。

しかし、勘違いのこともあると思いました。

注文した料理を運ぶと
料理名を告げ 「この○○は、どちら様が注文しましたか?」
と聞いても、
無視されることがよくあったそうです。

一瞬、運び間違ったのかと、ドキッとするそうです。

でも、テーブル番号などから見て、
間違いがないことを再確認します。

その無視されることが とても嫌だったといいます。

でも、それは、無視じゃなく、
客としては、料理名を覚えていないので、
考えこんでしまい、
わからないので答えられない場合もあると思います。

店員の自分は、調理名を知っているからわかりますけど、

お客さんは調理名を覚えていないですよ。

それは、誤解だと思いました。

若くて経験が少ない場合には、
誤解してしまうことがあるようです。

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