花火大会等のイベントの警備員の仕事内容:日当もよく気楽なバイト

お祭りや花火大会やイベント、
コンサート、コンテスト、花見見物の公園などで
期日限定や季節限定の
短期の警備の仕事があります。

その時期に臨時に行われる催し物について、
開催期間だけの短い期間の
駐車場や見回りの仕事があります。

【警備人の制服を渡されると身が引き締まる】

警備服、警備員の帽子、鉄の棒などを携帯し、
ガードマンの制服を着るように言われた時は、
不謹慎ですが、
正義の人みたいでかっこいいと
思ってしまいました。

「大勢の人の前に警備員の制服を着て出るのか!」
衣装みたいでびっくりしました。

「こんな自分が着てもいいのか」、

警備員の制服を着て街に出る時は
少し恥ずかしい気持ちになりました。

コスプレして楽しむ人の気持ちがその時わかりました。

ガードマンの格好は
警察官や自衛官みたいだし
正義の人が着る重々しい服だと感じました。

制服の効果は着る人にも、
見る人にも威圧的効果があると思います。

威厳めいたものがあった方が、
警備の仕事はやりやすいのでしょう。

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【夏祭りや花火大会の警備の仕事内容】

花火大会の警備は、
花火をあげる場所に立って
お客さんが立ち入らないように

見張ることが仕事になります。
花火をあげる道の入り口に立って
見物人が入らないように止めます。

花火の打ち上げは危険ですので、
観客がそんな所に入って来たら

打上げがストップしてしまいます。

この時は花火がとても近くで見られます。

しかし花火が打ち上げられると
そらから火の粉のようなものが散ってくるのです。

火薬玉の紙のようなものが落ちてきますので
危険だと感じました。

花火を打ち上げるところは危ないと思うのですが、
間違って入って来てしまう人の他に、
わざわざ近くで見たいと入りこんでくる人もたまにいるのです。

警備員の制服を着ていると結構身が引き締まって、
ち入り禁止の立札の前に
仁王出しみたいにして立っていると
「ここは入れちゃいかん!」
という責任感も出てきます。

そんな気持ちにさせるのが制服効果です。

正義感みたいなものがわきでます。

警備 進入禁止

・その他

道も聞かれることがあります
また関係者の誘導もしたり(場所を教えるだけですが)、
関係者以外を入れてはいけない場所に立って警備をします。

祭りや花火大会は、
楽しみ事なので観客も楽しそうです。
こっちも楽しい気分になります。
イベントものの警備は夜の警備の仕事も多く、
お祭りごとのイベントの警備は楽しいです。

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・絡まれることもあるが平気

しかし花火大会や花見は酔った人もいます。
イベントごとなので気持ちが大きくなった人もいるので
少しだけもめ事もあるようです。

警備会社の人に
「危なくなったら無線で誰か呼べ」
と言われた時には、
「危険なのか?」と思いましたが

大きな花火大会の夜に警備した時は、
乱暴に話さしてくる人も一人か二人くらいいましたが
全然平気でした。

道路工事の通行止めの仕事の時よりも
文句は言われないかもしれません。

危険な時は、
トランシーバーで(今は携帯電話だと思います)
他の警備員を呼んだり、
警察も呼ぶこともあるそうです。

イベントが終わると大勢の人が一挙に帰りますが、
帰りは道が混み疲れている為か
機嫌が悪い人もいますので注意が必要です。

落とし物や道が分からなくなった人も
イベントが終わった帰りには出てきます。
道を聞かれることは多いです。

・警備の仕事についての個人的感想

警備関係の仕事は屋外での仕事もありますから、
雨や寒い時は大変です。
私がやったイベントの仕事が臨時に募集を受けた為か、
普通の昼間の普通の警備より日当もいいのですが、
いつもいつもイベントの警備があるわけではないのです。

うるさいことをとやかく言われない仕事です。
立ち仕事ですから、
ある程度じっと立っていても平気な人なら
できる仕事です。

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