老後破産を回避する為、早くから年金以外の不労所得を考えるべき

【老後破産にならないようにするにはどうしたらいいのか?】

・老後破産をよく聞くようになった

ニュースなどで「老後破産」

という言葉をよく聞くようになりましたが、
今思うと、私の周りでは、既に随分前から

「高齢になって 働けなくなり
生活ができなくなってしまった」

という話は 人づてに聞くようになっていました。

私の生活している所は 田舎なので、

昔は自営業者の方がたくさんいました。
農業、商店や個人の工場がたくさんありました。

そういう個人の商店、工場、が

どんどん廃業していったのです。

その他、ダンプの運転手、一人親方の工事関係もいます。

個人業者の人達は国民年金ですから、
年金だけでは生活して行けません。

働ける状態で、仕事があれば、
個人業の人達は食べられますが、
体を壊したり、仕事がうまく行かなくなったりして
生活苦という話を多く聞くようになってしまっています。

会社員だって安心はできません。
厚生年金の加入期間が短かったり、
給与が少なかったりした場合には、

厚生年金だって少額になってしまいます。

私も大変心配になっていて、老後の生活をどうしようかとか、

不労所得がないかなど 色々考えているのです。

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・体を動かせなくなったら 給料はもらえない!

寿命が延びたことは大変ありがたいのですが、
高齢になったら、
どんな仕事をやればいいのかわかりません。

労働する仕事の場合、
働いているからお給与がもらえますが、

高齢になり、体が動か

なくなったらどうなるのでしょうか?

結局、会社に行って働いていれば、

お金がもらえますが

働けなくなったら、

収入がなくなってしまうことになるのです

やばいなあ・・・

老いて 体が動けなくなったら

労働収入がもらえません。

何とか労働しなくても
お金がもらえるようにしておかないといけないのです。

・80歳以上生きることになると生活費はどうしたらいいのか?

70歳まで体を動かして、勤務できるとして、
その後は

どうやって生活していけばいいのだろうか?

70歳まであるバイトなどができたとしても

その後は、年金だけの暮らしになるとしたら

年金だけでは絶対に生きて行けません。

空を見上げる年配の男性 

・高齢者のバイト収入

近所所の年配の達に
高齢者のバイト状況を聞いたことがあります。

70歳近くになると
一日8時間も仕事をすることは

なかなかできないようです。

疲れるし、通院等もあります。

高齢になって
工場や農作業などの軽作業のバイトをして

時給800円から1000円で、一日3時間働ければ

バイト収入が月7万円位もらえますが

それでも生活はできないと思います。

「厚生年金で、夫婦でもらっているから
何とか生活ができているけど・・・」

「みんなお金ないらしいよ」

「お金は、ある人は、たくさん持ってるけどねぇ」

そう言います。

公務員の共済年金なら
働かなくても月25万以上はもらえるのですから

それと比べるとみじめなものです。

結局不労所得(働かなくてもお金が入ってくる
がなければ 老後は生きて行けません。

・働かないでもらえるお金は何がある人は大家

公務員の年金のように

働かなくても たくさんお金が入るものは

なにか、ないかと思うのですが

少ない年金人でも 普通以上に暮らしている人は
アパート経営、土地貸しが多いと聞きます。

しかし、アパート経営は

土地を持っている人が
アパートを建てると儲かる場合がありますが
土地も建物もこれから買って

アパート経営をしようとすると
儲かる商売とはいえないかもしれません。

また中古アパートなら、うまく行くかもしれませんが
それでも空きアパートがたくさんあるといいます。

少子化だし、
アパート経営も難しいのではないかと思ってしまいます。

・老後の生活資金になれるのか株式投資?

配当金をたくさんもらうには、
株をたくさん購入する資金が必要です。

また株は上がったり下がったりするもので、
買った値段より下がってしまうことも多いようです。

老後の資金を
株式投資や先物取引に運用している人がいるらしいですが、
果たして儲かっているのでしょうか?

配当金で生活できるくらいにするには

たくさんの株式投資をしていなければなりません。

多額の資金がある人は、株式投資などができますが

私も含め多くの中高年たちには、

余分なお金がまったくないから 困っているのです。

・自営業を始めるしかないのか

年老いて

体が思うように動かなくなった場合にでも

生活費が入って来るようにしていなければなりません。

不労所得で一番いいのは年金以外になさそうです。

しかし、会社を経営している人で、
体を動かしていなくても

お金がもらえる人がいます。
会社を経営している人で
現役を退き

後継者に経営権渡した高齢者の方です。
その場合、役員報酬や顧問報酬が入ってきます。

また、土地や機械などを
元社長が持っている場合には、
その会社から賃借料を
もらっているケースもあるようです。

自分で事業を初めて後継者を育て、
後年は指導料などをもらっている人もいます。

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・ちょっとでもいいから不労所得があれば・・・

ノウハウの利用料、著作権の使用料、
ミュージシャンのCD収入などのような
体を動かさなくても
お金が入ってくるシステムを持っているといいです。

普通の人でも
できないわけでないでしょうが
かなり難しいようです。

ちょっとでも 不労所得がある人がいないか聞いてみました。
自販機の設置収入で月数、千円稼いでいる人もいます。
軽トラを人に貸して、月1万円もらっている人もいました。
貸し駐車場をしている地主が、
遠くに住んでいる為に自分で管理が出来ず、
近所の人が
見回りに行くことで
毎月2万円程度もらっている人もいました。

本のわずかな小さな収入ですが、

あるのと ないのとでは 違います。

少しの額でも、
なにか給与や年金以外のお小遣い稼ぎができることが分かれば

そこから広げられると思います。

これを見習って
自分にあったプラスアルファ―の副収入を考えようと思っています。

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