レストランの皿洗いや厨房のアルバイトをした体験談、腰痛になった

【レストランの厨房、皿洗いの仕事、私でもできました】

・和風のレストランの厨房の仕事内容の話

私が10代の頃、料理に興味も関心もないのですが、
厨房の仕事をしたことがあります。

どんな仕事かも分からず、
とりあえず小遣いが欲しかったので
学生の夏休み期間中にやったことがあります。

何も社会のことも、大人の仕事関係のことも
全くわからない頃でした。
仕事の内容は、
料理をする人が支持した食材を倉庫から取ってきたり、
配膳係の人の指示に従い
飲み物を冷蔵庫から出して、
お客さんに運べる状態にします。

そして メインは皿洗い です。
台所に立ち、次々に来る食べ終わった後の食器を
スポンジに洗剤をつけて洗います。

皿洗い

・皿洗いの仕事

高級料理店でした。
食べたことのないようなおいしそうな肉料理や
果物が残されて戻って来ます。

こんなにたくさん残してしまうのか?」

「もったいない」

そう思いながら、
大きなゴミ箱に残された高級料理を捨てます。

「ほんとにもったいない!捨てていいのか!」

食器を洗うのは 手洗いがいいのですが

油が強くない料理に使った食器は、
食器洗浄機を使うことができます。

それでも油が強いものは、

その後手洗いもしなければなりません。

食器洗浄機だけでは汚れは落とせないし、
全然間に合いません。

お湯が使えたし、
一部ゴム手袋を使わせてもらえたと思います。

手荒れがひどい私でもできたので、

夏という季節がよかったから

できたのかもしれないのです。

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・皿洗いは腰が痛くなる、手荒れの人にはできない

調理場の流しが低く、中腰になりっぱなしで、
ずっと立っているので、
腰は痛く、足の裏が痛くてたまりませんでした。

足腰、肩が痛くなってきます。

労働したのは、
平日は夜の3時間、
土日は昼と夜で
5時間位やっていたような記憶があります。

土日は休憩時間があります。

お昼ご飯が出ます。
何を食べたか覚えていませんが、
高級レストランだけあって
すごく贅沢なものを食べたという記憶があります。

料理店のバイト

・料理を運ぶのは楽

皿洗いや調理場の助手をしていて
休めるのが、
宴会の時に客間に料理を運ぶ時です。

毎晩のように宴会があったので、
その時だけ
店の中を歩けるので助かりました。

女将さんに支持された料理を

指定の広間まで運びます。

運ぶと言っても、
宴会用の広い座敷や大広間のテーブルに運ぶだけです。

個別のテーブルには運びませんでした。

接客がからんで
ろくに礼儀も知らないような小僧にやらせて
失礼があってはならないからです。

宴会の途中や終わった後に、
給仕の人に連れ添って

食べた後の食器を引き取って厨房に運びます。

・調理の修業中の人もいた

料理の仕事についている修行中の人は、
これ以外に、
何か調理の助手をしていました。

もっと長時間働いているようで、

料理職人を目指している人は、
毎日何時間も立ちっぱなしで、
威張った料理長の言うことを
ハイハイ聞いていました。

料理の仕事は少しきびしそうでした。

料理が好きな人でないと続かないと思います。


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【レストランの厨房や皿洗いの仕事のアドバイス】

狭い厨房や店内にずっといる為、
人間関係もよくないと長く続かないと思います。

腰が痛く、手荒れがひどい私には向かない仕事ですが、

そこでずっと働いているパートのおばさんたちは、
別になんともないようでした。

考えてみると給仕や厨房の仕事は
主婦なら、毎日しているようなことです。

家族の為に食材などの買い物や料理をし、
食卓に運んで 後片付けして食器を洗っています。
調理場の仕事とを同じことを
奥さんは毎日やっています。

それ以外は、お客さんに注文を聞いて、
料理人に告げて、料理ができたら運べばいいのです。

「主婦には何ともないことなのか」

と後で思いました。

ウエイトレスや中居、厨房の仕事を転職や就職、
パートなどで考えている場合には、
主婦の人にも向いているかもしれません。

厨房関係の仕事はアルバイトの募集が多いと思いますが、

簡単な調理をすることも多いので

料理が好きな人にはいいと思います。

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