クリスマスの12月に無職は辛い、バイトもボーナスがなくて悲しい

【クリスマスに無職は辛い】

毎年12月になりクリスマスの月になると、
街もスーパーもクリスマスを意識して
ネオンがひかり、ジングルベルとか、
山下達郎のクリスマスイブの曲が聞こえるようになります。
きっとみんな楽しいのだろうなあ

普通にはたらいている人はボーナスもでるし、
事業をやっている人だって仕事もたくさんあって
お金がたくさん入ってきて楽しいのだろうなあ・・・
そんな時に、仕事をやっていない
無職失業中ってかなりきついです。

なんでクリスマスに
人は浮かれているんだかわからないけど、

仕事もなく、辛い思いをしているこっちからすると
浮かれた人や
ボーナスが入って喜んでいる人を見るのが
辛いです。

テレビをつけても、「クリスマス、クリスマス」
ってさんざん言っているので
楽しそうな人ことを聞くととても辛くなります。

クリスマスが楽しそうな裕福な人達に比べて
自分はいったい何なんだろう?

金がないって、正社員でないって、仕事がないって
すごくみじめでした。

私は20代の何回かのクリスマスの時に
無職の時があり
とても悲しい思いをしたことがあります。

クリスマスに仕事がないのはとっても嫌です。

もうそんな思いはしたくありません。
12月に仕事を探しに職安に行ったり
求人誌を探すのも悲しくなります。

それに比べて、
今はバイトならすぐ見つかりそうでいいです。
またインターネットがあるので家にいながらバイトを探し、
申込もできるので、
仕事がなくて辛くなったらネットで検索することもできます。

◆バイト探しができるサイトです…
採用祝い金がもらえるアルバイト情報サイト【マッハバイト】

クリスマスに無職

【浮かれている人が多いほどかなしい】

なぜかクリスマスは街全体が浮かれているようです。
それと比べて良いことがない人にはかなり辛い気がします。

皆が楽しそうにしているのに、
自分は心配事や悩みごとがあると
自分だけが不幸なような気がします。

仕事がなくお金もないと、かなり辛いです。
仕事がないと女性と知り合ってもどこへも行けないし、
友達とだって遊びにいけません。
この先どうなるのか・・・ととても不安です。

何をするにも生きていくには、お金が必要です。
お金は仕事をしていないと得られないので、
その「仕事がない」ということは、
自分はお金を得る手段がない ということです。

これは12月の寒さよりも
ふるえるような気持ちになります。
みんなの楽しそうな行動を見ていると
普通に働いていれば、
自分だって、
みんなと同じように
クリスマスに何かを買うこともできるし
レストランで好きなものを
みんなと楽しくたべられるんだろうなって思います。


仕事がない、お金がないって、本当に辛いです。

寒い時ほど深々と心にしみわたります。

子供の頃から、クリスマスは寒いだけで
「マッチ売りの少女」のことを
いつもいつも思い出します。

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【バイトだとボーナスもない】

私は、クリスマスの12月に正社員でなく
アルバイトをしていた年はよくありました。
バイトでも仕事があると気持ちは全然違います。
しかしバイトの身分だとボーナスが出ないので
この時にグサッと胸に突き刺さるくらい悲しい思いをします。

給与が現金支給の会社でバイトしていた時がありました。

その会社は12月にボーナスが支給されます。

その時にアルバイトだったのは私一人でした。
他の正社員が20人以上はいたと思います。

ボーナスの日に
いつも一緒に作業をしてくれる正社員の人が、
「今日ボーナスが出る日だ。
君はバイトだからボーナス出ないようだね。
早く仕事が見つかるといいね」

「うちの会社もアルバイトの人にも
ボーナスを出してくれればいいのにね」
と言ってくれました。

・ボーナスが出ない私に気を使ってくれる正社員達

作業員の私は、
夕方仕事が終わって事務所に戻ってきました。


事務所ではみんなそわそわした感じで、
ボーナスのことを話しているようでしたが
私に何聞こえちゃいけないような雰囲気がありました。

主任が、私に「もうかえっていいよ」と声をかけてくれました。
みんながボーナスをもらう時に、
一人だけボーナスがもらえない私に気を使って
早く帰そうとしてくれた気がしました。

こういうことは、
他の工場に勤めた時に経験済みです。
すごく嫌な日です。

私が、みんなのいる事務所から帰ろうと
ドアの所に行った時に
入ってくる社員がいて、
ドアを開けたと同時に
「ああ、今日はボーナスかあ!」
と言って事務所に入って来ました。

その人が、私の顔を見て
一瞬止まった後、「あっ!」
「まずいなあ、しまった」
という表情をしたように見えました。

ドアの所で事務所の皆に振り返って、
「お先に失礼します」と言って挨拶した時に
他の社員の中に下を向いて
気まずそうにしている人がいることを感じた気がしました。

これは悲しかったなあ?

街がにぎわっているクリスマスの12月は、
いいことがある人にはとってもいいでしょうが、
辛いことがある人にとっては、余計辛く感じます。

こんなことがないように、
仕事のことお金のこと
しっかりとしなければならないと思っています。

特にクリスマスのある12月に仕事がないのは本当に辛いので
こんな時に退職はしない方がいいです。

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