お客様に服従しないと叱られる、自分が客になっとき仕返ししてやる

【お客だから我慢しろ。上司の言うことだからこらえろ】

・愛想笑いをしている自分がみじめ

接客業でも建築業でも、
自動車修理業でも お客さんと話すことはあります。

そのお客さんが、

「私はお客様よ!」

と言わんばかりに支配的で、

威張り散らしていたり、
わがままだったりして
大変困っている人がいると思います。

どうしてそんなに威張ったり、無理を言ったり、
どうしようもない細かいクレームを言ってくるのかと
悩まされることがあると思います。

そんな人の相手をした日があると、
その職場にいることが嫌になります。
できたら辞めたいですが
やっと見つけた仕事だから

辞めるに辞められません。

私も仕事をしていて、
わがままで自分勝手な客に対して
我慢できないことがあります。

しかし、ここで 言い返したら仕事がなくなってしまうので
愛想笑いでその場をしのいでいますが、

そんな自分が嫌になってくるときがあります。

スポンサードリンク

・それは生活の為、お金の為に

サービス業や販売業では、
お客さまには絶対服従でないと上司に叱られます。

かなり自分勝手な客に対しても、

自分が悪くなくても

謝れ と言われたら
頭を深々と下げ謝罪しなければなない時もあるようです。

逆らって職場を追われたら生活できなくなってしまいます。

≫ 関連記事 アルバイト先を探す

・嫌なことが続き爆発寸前の人

製造工場など、お客さんに合わない仕事であっても
班長、係長などの上司とは、

話さなければなりません。

会社の先輩や上司の中にも
威張ったり、
不快なことを言ってくる人がいます

理不尽な要求をしてくる上司にも、
仕事を辞めさせられたら大変だから、
作り笑いで従っています。

絶対にこっちが正しくても、
上司だから謝罪し従い、
お客だから謝れと上司に言われ

我慢することも多いです。

嫌なお客や上司に対しても、

精いっぱい礼儀をつくし、
仕方なしに相手の言いなりになって働いています。

そう言うストレスを与える人達の中で働いていると
心の中に行き場のない怒りが蓄積してしまいます。

いつ爆発してしまうかわからない状態です。

そういうことで、
いつもイライラしている人がたくさんいると思います。

・いじめ続けられていると今度はいじめる人になってしまうかも

自分が普段やられていることや、
我慢していることが
当然だと思い
それが身に付いてしまうこともあります。

今度は、自分が客になった時、
お店の人に
自分がされた嫌なことをしてしまう場合がある
のかもしれません。

上の立場に立った時に、
理不尽な要求や嫌みなことを
下の者にしてしまうこともあります。

意地悪をされ続けると 自分も
人に意地悪をする人になってしまう可能性があります。

スポンサードリンク

【会社で自分がしていることを他の人にもさせようとする人 】

・切れる客を相手にしたレストラン

「私は お客よ!
例え私が間違っているとしても、
あなたは 私の意見を受けいれて 謝罪する義務があるのよ」

「私が味がおかしいと行ったら、おかしいのよ!」

・・・

知合いの個人経営のレストランに夕食に行った時の話です。
50代の経営者の奥さんが、
おかしな客がいたという話をしてくれたのです。

ある日、中年女性が一人お客で来て、
イタリアンハンバーグセットを頼んだそうです。
料理を出ししばらくすると、
マスターに「味がおかしい、ちょっと食べてみて」、

と言ってきたそうです。

お客に出したハンバーグは、いつもの味で
どこもおかしいわけではありませんでした。

「別におかしくありませんよ。うちではいつもこれです」
とマスターが言うと

それが気に入らなかったようで

「私はお客よ!
例え私が間違っているとしても、
あなたは私の意見を受けいれて謝罪する義務があるのよ」

「私が味がおかしいと行ったら、おかしいのよ!」

声を荒げ、急に切れたそうです。

お店には他にもお客さんがいて、
中年の女性の狂乱ぶりにびっくりしたというのです。

その女性が勤める会社では、
お客さんの言うことに 逆らうことはいけないことのようで
客の意見に逆らうマスターに対して、

それは非常識だというのです。

間違ったことばかりしているマスターに

「謝罪しろ」と いうのです。

中年女性が勤める会社では、お客の意見に逆らったら叱られ、
仕事がなくなってしまうそうです。

マスター夫婦は、
来店した時から キリキリとして
挙動がおかしい女性だと思っていたそうです。

自分が普段、会社でやられていることや
自分が日頃、客に怒られ、上司に叱られていることを
マスターにやったのかもしれません。

自分は客に言われたことには
絶対に服従し、謝罪しているが
このマスターは、客である私に従わない、自分に謝罪しない、

と腹を立てたようです。

いじめがいじめを呼んでしまう社会に

なってしまっているようにも思えます。

不機嫌な人

・自分がされたことを、他の奴にもしてやる

「自分がやられたことは、自分も我慢したのだから あなたも我慢しなさい」
でなく

「自分がやられて悲しかったことは、人には しないようにしよう」

と思わなければいけないようです。

ここはゴミ捨て場じゃないけど
「あの人がゴミを捨てたから、私も捨てた」

というのと同じことのようです。

辛い社会で生きていると、
他の人にも辛く当たってしまうようになってしまいます。

だから、良い人達のいる職場で働きたいです。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加