引越のアルバイトをした時の仕事内容

【引越のアルバイトの体験】

・引越のバイトと運送業者について

運送会社の引越のアルバイトをしたことがあります。
運送会社の引越で忙しい時期は人手が足りなくなるので、
募集があればほとんどの人が採用されるようです。
引越専門の運送業者もあるらしいですが、
引越のシーズンは決まっているので
引越専門の業者以外でも、
運送業者によっては引っ越しの業務をやっているところが多いと思います。

運送業者によっては、
工場の製品を運搬する
機械や車両を運ぶ
精密機械を運ぶなど専門があるもの、
特定の会社と契約して
その会社の荷物だけを運ぶ一般運送業者があるようです。


私が働いた運送会社は、一般の運送会社で、
引越業務は専門ではないのですが、
引越専門の業者の依託を受けての仕事だったようです。

引越

・引越のアルバイトの忙しい時期とバイトする人

・学生の卒業、
・新入学の時期、
・就職と転勤の時期に
引越の仕事がたくさん来ます。


12月位から引越の仕事の相談があり、
引越の仕事は1月から3月中は大変忙しい です。
この時期に人手不足になります。

この時期で、しかも短期の仕事ですから、
募集してもなかなか人材は集まらないようです。


その為、一度引越のバイトをすると
後で運送屋さんから仕事の連絡がくることもあります
他に勤務しても
時期がよければアルバイトをすることができます。

引越のバイトは、
1月2月3月の短期間だけの仕事が多く、
アルバイトをしている人は、
学生が多くてフリーターの人や主婦の方もいるようです。


6月や9月も引越は多いようで、
忙しい時期が決まっているようです。

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・引越の仕事は若い男の人と主婦もいい

学生は春休みがありますから、学生アルバイトが多いです。
また力仕事、体力仕事にもなります から、
若い男の人を引越業者は欲しいと思います。

主婦も家庭の引越の時、
梱包作業や細やかな作業ができるので、
女の人の引越や家族の引越の時一緒にいてくれると助かると思います。

食器など割れないように梱包したり、
女性の荷物でデリケートなものを運ぶ時に、
女性が作業する方がお客さんにとってはいいと思います。

女の人は荷物運びでなく
梱包作業要員として作業をすると思います。


荷物を運ぶ引越の仕事は、女性は辞めた方がいいです。

【引越バイトの給与】

給与は短期なので、日払いのところも あります。
後で運送業者に取りに行くのは面倒です。


何日も働かないのに、
「うちの給与の支払い日は毎月月末だから、その時に払う」
何て言っている運送会社は いかない方がいいです。
お金は誰でもすぐに欲しいです。
またこの時期はそれが選べます。

・引越の仕事での注意点

元のところで荷物を積んで、
引越先に荷物を運んで降ろすのが仕事です。


説明は簡単です。
しかし引っ越し作業は色々大変なことも多いので、
引越業務をやらない運送屋さんもいるのです。

引越の作業上、気を付ける点は下記の通りです。


家具にをつけてはいけない。
電化製品など移動しただけで、壊れることもある
重たい
2階3階のアパートの引越でエレベーターがないと辛い
物がなくなったと言われても困る
人様の資産をいじるので、クレームが多いのです。

その為、梱包はできるだけお客さんにやってもらわないと
後でもめることが多いと聞きました。

【私の引越バイトの体験談】

・荷物が多く、細かい奥さん

2DKのアパートに住んでいる新婚さんの引越がありました。
二間の部屋になんでこんなに家具や備品があるの?
と思うくらい家具、生活品があるのです。

業者も2tトラックで
引越従業員3人もいれば間に合うと見こしての引越の依頼でした。


営業が完全に見積もりミスです。


よく聞き取りをしなかったのです。
2トントラック1台では足りません。


もう一台軽トラで来ていたのですが、
これでも足りずに2トントラックをもう一台追加しました。


トラックが空かないので、
夕方遅くまで作業が続いてしまいました。


引っ越し先が遠くなので、バイトは積むだけで済みました。

「家具に傷つけるな!」
とさんさん運送会社の社長に言われ、
狭いアパートの部屋の出入り口から
トラックに積むまで力と神経を使い、
途中で嫌になりました。

とにかく、洋服も雑誌みたいなものも、
たくさんあるのです。


結婚式の時の花の乾燥したもの、
大きなローソクなど、いつまでも取っておくのです。


確かに捨てられない思い出のものです。


そういうものが
この奥さんの家にはたくさんありました。

貴重なもの、壊れやすいものを確認しながら荷物を運びますが
さすがに、どう見てもいらないものが多いようなので


「これはゴミでしょう?」と誰かが言うと
引っ越し会社の下請けの社長が
「これは、荷物ですか?」と聞くと
「ハイ。持って行きます。」


もう! こんなものいるの!
と本当に愚痴を小さい声で言いながら運びました。


不要なものが多い気がしました。

この家は、引っ越し先が遠いので、
積み込みだけで済んだ のでまだよかったです。


引っ越し先も、
アパートらしくあちらのバイトさんも大変だろうと思いました。

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・オフィスの引越は楽だった

会社や事務所の引越も、
デスク、棚などの大きなもの、
パソコンなどの機械もあって大変です。


事務所の引越の時は会社の規模にもよりますが、
大人数でやりました。


でもこちらの方が気楽です。
オフィスからオフィスの引越なので、
ドアは広いしフロアーも広いので気もつかいません


運ぶものも精密機械のパソコン以外は、
みんなが使うものですので傷が元々ついているものも多いです。


エレベーターも設置されている所が多く、
駐車場も広いのでドアの近くまでトラックをつけられて楽です。

【引越のバイトはお客さんを選べない】

・女性は荷物が多い

男の人の独身の引越は楽です。
家族の引越は、大変ですからやりたくないのです。

お客さんをアルバイトは選べません。
これは私が勝手に思っていることなのですが、
心が病んでいる人は多荷物のことが多い と思いました。


どう考えてもゴミです。

靴を脱いで上がるのも嫌なくらい
汚い女性のアパートがありました。


女性の部屋は荷物がたくさんあり、
心が病んでいそうな人は特に荷物が多く、
ゴミみたいなものがたくさんあるのです。


捨てられないのです
それで支持も細かいことが多いのです。
辛い事情で一人暮らしをしていた人でした。

・大荷物だと引っ越し先に下ろせないことも

次の引越先に荷物が入らないこともありました。
たくさんあった場合や
大きなものが部屋のドアから入らないのです。


後でクレーン車などで釣り上げるようです。
引越する人は
自分の荷物のこともよく考えないと行けませんが、


急な引越だと色々考えている暇もなく
引っ越し先のアパートを
選べなく仕方がないこともあるのです。

グランドピアノは困りました。
ピアノ専門の業者を呼ぶとお金がかかるので、
こちらで運んでくれと言われました。


次の引越先に言ってみたら、
次のアパートに入らないのです。
そういうこともあります。

・引越作業の安全対策と服装 アドバイス

さらに外国の猫を飼っていた中遠女性はすごかった。
床が、ジュウタンだと思ったら
飼いネコの猫の毛だらけ!


キャットフードも
台所の隅にほこりまみれで散らばっているのです。


靴を脱ぐのが本当に嫌で、
引越のアルバイトの後、靴を買い替えました。


靴の為にバイトした日になってしまったようです。

引越の時は安全靴がいいです。
ホームセンターで、
脱ぎ履きしやすくて安物にしてください。


軍手もゴムのついた滑りにくいものを用意した方がいいです。
きれのものは滑りやすいので良くないです。
ヘルメットは工場関係の引越の時にかぶらされます。
いつも帽子も絶対にあった方がいいです。


狭いアパートの引越の時、
頭をぶつけることが時よりあります。
マスクや傷テープもあるといいです。

【引越は私の継続しているアルバイト】

引越のアルバイトは、
肉体労働で、神経も使う場合がありますが、
日当がいいので体力に自信がある人はやるといいです。

私は、仕事で知り合った運送屋さんがいますので、
今でも時々引越のアルバイトをしています。

そんなに体力を使わずに、
神経を使わないようなものを
時々ですが選んでやっています。
何回かやっているので経営者とも知り合いになって、
わがままが効くようになっています。

日当1万円から15,000円いただけます。
引越のお客さんが選べると楽でいいアルバイトになります。

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