仕事で人生は決まる。休みも給与もたくさんもらえる大会社の社員

【 働かないのに どうしてそんなにお金がもらえるの?】

・大手企業は年間どのくらい働くの?

大企業に勤めている人は
休みばかりなのに給料が高いのはなぜ?
と、不思議に思うことがあります。
大手の会社の社員様は、

土日祝日、有給休暇は20日もあって、
毎日8時間しか働かず、残業もしない。

年間の仕事をする時間が
大変少なくて
それでも給与やボーナスが高額で、

退職金も破格な金額をもらえるのはなぜなんだ?

年間の休日は
土曜日52日、日曜日52日、祝日12日 有給20日 休みは126日
365―126日=239日

働く日は、
1年の3三分の2 しかない、

週に3日か4日しか会社に行かない

公務員と大きな会社に勤めている人は、

週に3日か4日しか働かないのに
平均給与よりもたくさんもらえ
ボーナスだって 夏冬

各100万円近くもらえるのだから
驚いてしまいます。

勤めるなら大手の従業員か、公務員です。
働く時間が少なくて、

休みも、給与も退職金も高いのだから。

スポンサードリンク

・働かないのになんであんなに給与がもらえるの?

なんで少ししか働かないのに、

給与がたくさんもらえるのか?
不思議で、不思議で仕方がありません。

それは貧乏人だから思うことで、

お金をたくさん取っている人たちから見たら、
我々を見て

「なんでそんな少しか 給与がもらえないの?」
「そんな少しの収入でやっていける?」
「なんで毎日8時間以上働くの?」
「土曜も日曜も会社に行くのは何で?」
「それじゃ、つかれて大変でしょう? よくやっているね」

と言われます。

【 上場企業に勤める友人 】

・暇と金がたっぷりある大会社の社員の優雅な生活

「暇だ、何している」と
上場企業に勤めている同級生が
昼間の仕事中にたまに電話してきます。
「休みが多くても、何もすることがないよ」
「飯でも食いに行かないか? 好きな物おごるよ」
こっちは仕事中

暇でつまらないそうです。

友人は、
独身で住宅もたて、車も車検の度入れ替えています。
貯金も投資もやっていて、
退職金も公務員と同じ位はもらえる予定だそうです。

金に困ることがないそうです。

そんな奴が、休みの日に、
どこかに行こうと電話をしてくるのです。

「有給の20日間も、消化しないと組合がうるさくて」
と言います。

そんな人と一緒に遊んでいられません。
こっちは働いてもお金は少ししかもらえないし、
土日とか祝日とか関係なく
仕事があれば働かなければなりません。

それが普通だと思っています。

でも上場企業にお勤めの方たちは、
週に3日か4日しか働かなくても、
我々の倍以上の給与をとるのですから、
こんな不公平があっていいのかと思います。

成功者

・時間とお金の使い道

上場会社の友人達は
金と時間がある者同士でお付き合いすればいいのに
休日に会社の連中と
一緒にどこかに行くことはしないのです。

上場企業の同僚たちは気が抜けない間柄なのかもしれない
と思いました。

そんな年間の三分の一も遊んでいて
いい暮らしができている人は
上場企業の従業員か、公務員くらいしかしいません。

お金と時間がたっぷりある人同士でないと
付き合いができないのではないかと思います。

暇と金がありすぎても、しあわせでないのかな?

その友人は

趣味はゴルフで、かなりうまいそうです。

そうでしょうね、
他にスポーツジムにも通っているそうです。

それでも面白くないようで
「何かいいことないか?」
「株はいま儲かるか?」
「何に投資すればいいかな?」

「何か面白いことない?」

聞いてくることは こんなことばかりです。

・優雅な近所の公務員

他に地方銀行員、市役所勤めの人も知人にいます。

近所にも公務員の人がいて
いつも家にいて、庭いじりや、
洗車したり、ゴルフスイングをしています。

若いのに お金も時間もあっていいようですが、

私の友人のように暇 を持て余している人がいます。
「今日もあの人達、休みなのかあ・・・」

近所の人達が、ぼそっと言います。

【 貧乏、 暇なし 金もなし 】

私達はお金も時間もありません。

時間がある時は
仕事がない時なので、(就職活動中など)
お金が全くありません。それは恐怖です。
自営業や小規模企業に勤めていると
休みがない、
給料が安くて、生活ができないので節約するしかない。
欲しいものは何も買えない。

給料では足りなので、休みの日にバイトをしてる人もいるでしょう。

勤めるところ勤めるところ、
会社が厳しくて、仕事が辛くて
転職を繰り返して お金がなくて苦しんでいる人もいます。
・・・私の周りの人達には、
・朝から夕方まで、家庭の電線工事をして月給25万円
・9時から19時まで、時給900円で流れ作業している人
・会社を退職して中古自動車販売店をやっている人で
毎月事業資金の返済に追われている人
・親の工場を継いで、うまく行っている人もいれば、
自分の給料も取れないで、経営難に苦しんでいる人もいます。

・・・そう言う人もいれば
週に3日も4日も休んでいるのに
給与は1,000万円近くもらっていて、
いつもスポーツジムに通い、
サウナや指圧に行って、
ゴルフに行き、
貯金も投資もできるほど金がある。

そして暇な時間もたっぷりある
上場企業に勤めている人や市役所に勤めている人がいます。

・人生は不公平だ!

こっちは どんなに頑張っても

 「あいつらよりも豊かになれそうにない」

と思うと  悲しくなる時もあります。

でも、なんで

上場企業に勤めている人や公務員は
あんなに働かないのに

普通よりもたくさん給料が取れるのだろう?

「働かざるもの食うべからず」

ということわざはどこに行ったのか?

「こんな不公平あるか!」と
不満を言う立場から早く脱出したいですよ。

・目標を持って生きている時が 充実していのるのかも

近所の公務員や上場会社の友人のように
時間と金をもてあましている人を見ていると
うらやましいということは当たり前にあるのですが、

なにかちょっと違うんじゃないか
と思う気もしないでもありません。

お金がなくても、時間がなかなか取れなくても
何かに夢中になって生きている人もいます。
・会社が終わった後、
資格取得の塾に通ったり、夜学に行っている人もいます。
・家族の生活費を稼ぐために、
家事育児とパートに行っている奥さんで
さらに最近、
実家の親の世話が増えたといいながらも動いている人、
・自分のお店を持ちたい、将来独立したいと、
職の技を身に付ける為に
労働時間など度外視して働き続ける人もいます。
そう言う人の方が、
人として充実しているのかもしれない。
と感じる時もあります。

負け惜しみかもしれないけど
懸命に生きているように思えて良い気がします。


スポンサードリンク

・選択した職業でお金と時間が手に入る

自分も含めて、周りの人達の仕事と生活を見ると

人はついた職業によって全然違う人生になってしまいます。

金と時間で困る人生、 金と時間がもてあますほどある人生

この差は何だろう・・・


国は、会社に対して

働くな、働かせるな、しかし、給与はたくさん出せ!」
と無謀なことを言っているように聞こえます。

そんなことできるわけがないと思うのですが、
大企業はそれができるようです

大手企業に勤めている人に取ってはとってもいいことです。

しかし、

下請け会社、下請け個人業にしわ寄せがいっています。

【 仕事で人生がきまる! 】

・富める者に成れるか! 犠牲になるか

公務員が 一年の3分の1も休日があるのに、
たくさんの給与をもらえているのも
税金をたくさん出している国民、市民がいるからだと思います。

誰かの儲けは、誰かがそのお金を出しているからです。

働かないで 人並み外れた給与がもらえるのは、
誰かを泣かせているように思えます。

働かないでお金をたくさん取っている人は、
誰かの犠牲でなりたっている気がします。

就いた(ついた)職業によって、

立場も考え方も全然違ってきて

お金も、給料も
自由な時間も
全然違ってきます。
若い時の職業の選択は大変重要だと、
歳を取るほど感じてきます。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加