大手に転職?|大手は増々「楽」に、下請け会社は「きつい、苦しい」

大きな会社は
「働くな!」
「早く社員を返らせろ」
と上役から支持されているようです。

その為に人出が足りません。
ですから、
もしかして大手に転職できるチャンス
あるかもしれません。

【大手企業の労働状況:残業するな!】

・労働基準法の強化で大企業の社員はいい

人を雇う会社に対して、
政府が大変厳しく管理するようになってきました。

基本的に完全週休二日
一日の勤労時間は8時間までで

「これ以上は働かせるな!」
「はたらくな!」
「休憩時間も確実に取らせ!」
「早く帰らせろ」
「休ませろ!」

残業が多い会社は

労働基準監督署に怒られるようです。

大きな企業ほど、
仕事が楽になってきている気がします。

また、人手が足りない、仕事が忙しいから
給与がどんどん上がっていると聞きます。

大手は給与がとても高いのに、
これからももっともっと
給料は高くなるようです。

銀のコイン

・小さい会社の労働状況は厳しいまま

アルバイトの時給が
上がっていることは知っていますが、

我々が
勤めたり、転職するような
小さな会社では、

給与は以前低いままで
残業だってあるし
休みも出勤させられるようです。

普通の会社の社員は、給与もよくなく、
労働内容はきびしいままの気がします。

というよりも
状況はもっと悪くなっている気がします。

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【大手のしわ寄せが下請け企業にくる】

大手に勤めている社員は、
残業すると怒られるようです。
部下を残業させると
上司は上の者に叱られると聞きます。
また、利益をあげなければなりませんから
自分の会社の社員に残業をさせると、
割り増しの高い残業代が付いてしまうし、
労働監督署の目もあるので
自分の会社の社員に
残業や休日に仕事をさせるわけに行きません。

ですから、
下請けの会社に
安い外注費で
面倒なことはさせるところもあるようです。

大手の社員は労働時間が短い、
基本給与が高い
残業できない
残業させると高い人件費がついてしまう。

25%増しの残業手当や
35%増しの休日手当が付いてしまいます。

大手社員の基本給は高額だから、
残業手当などもそれに応じて高くなってしまうのです。

さらに上場企業は、
給与の増額をするような動きになっているのです。

高い自社の社員の給与を払い続けていると
会社の利益が減ってしまいます。

利益を上げる為には、
残業手当などを出して、
経費を増やすことはできません。

・有給も産休もたっぷりとらせる上場企業

さらにイメージアップの為、
社員には、有給休暇を100%使わせる
産休休暇もたっぷりあげることをしています。

働かないのに
たくさん給与を払うことになっています。

こんなことをしていたら
会社はなくなってしまいます!

・キツイ下請け会社

その為に、下請けの外注費をたたき、
安い外注費で
下請け企業に仕事をさせているのが
今の社会のような気がします。

下請け会社には
労働基準法の影響を受けませんから、
値段を下げようが、
安い代金でどんなに働かせようが
関係ありません。

【 大企業へ入れるチャンス 】

大手企業も、
このままでは自社の状況がよくならないので
色々考えている筈です。

まず、新人社員を取ろうとしています。

新入社員なら、基本給が安くて済みます。
給料の高い中高年をリストラして、
入れ替えるつもりがあるかもしれません。

大企業でも、
働かない社員達に

高い給与を払い続けられないのです。

その為、大きな会社の
中途入社の募集も増えてきているようです。

いま、大きな会社に入るチャンスかもしれません。

大きな会社に今はいると、
既に入っている社員達と比べると、
給与が低いかもしれません。

それでも、
零細企業よりは給与はとても高い筈です。
休みはあるし福利厚生面もよく、退職金もあります。

大手企業に入るには、絶好のチャンスだと思います。

大手でなくても、
大手の子会社や関係会社でも
大手に準じて労働条件が良い場合もあるようです。

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・大きな会社でアルバイトをする

アルバイトなどで大きな会社で働いていると、
欠員が出たり、増員する場合に
入社できるチャンスがくるかもしれません。

その時にまじめに勤めていると
正社員として採用されることもあります。

現に、そう言う人を見ています。

中途採用では入れないような会社に
アルバイトで入っていた40代の人がいました。

その会社は残業が多いと行政から指摘を受け、
残業解消の為、
人員を増やすことになりました。

アルバイトから正社員になると
基本給も上がり、ボーナスも出ることになります。
退職金ももらえることになるのです。

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【零細企業の従業員は給料が低いまま】

零細企業は
安い単価で作業をしなければならない状態です。

仕事があっても、
単価が低いので全然儲かりません。
従業員の給与は上がらず、
待遇もよくはなりません。
そういう零細企業は、
従業員を募集しても全然新しい人が来ないので、
常に人手不足です。
給料も安くて苦しいと言います。

そこで働いている人は
まじめな人が多く転職は考えていません。

「転職で失敗したらどうしよう」
「この歳ではどの会社も雇ってくれないだろう」

と 調べないうちから
あきらめている場合もあります。

・給与が低くても怖くて転職はできない・・・

大きな会社に勤めている人達と
我々のような末端で作業している人とでは、
労働条件や給与は
信じられないくらい差があります。

上場企業に勤めている友人や
市役所に勤めている知人達の話を聞いていると
自分がみじめで仕方がなくなります。

人手不足で、
大きめの会社も社員を募集していると聞きます。
「うまく行けば、いい転職ができるかも」
と少し期待してしまう時があります。

しかし、多くの中高年が
怖くて転職ができないのです。

「転職に失敗したらどうしよう」

「いまさら、転職してもなあ・・」
と思い少ない給料でこらえるしかないのです。

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