サービスエリアの売店の仕事内容(接客が楽しかった)

【高速道路のサービスエリアの売店の仕事内容】

・売店の販売員の仕事について

高速道路のサービスエリアの売店で働いたことがあります。
商品陳列とお客さんが買う時の精算が仕事になります。

サービスエリアの売店で売っているものは、ご存知だと思いますが
ガム、缶コーヒーなどの飲み物、パンなどの食品があります。
地元のお土産として、お土産用のまんじゅうやお菓子があり、地元で取れる野菜の漬物、地元の有名な工芸品などもあります。

土日は忙しく、連休や行楽シーズンは、たいへん混雑します。
アルバイトは、ゴールデンウイーク、年末年始は、時給アップする売店もあるようです。

・商品を倉庫から出し陳列して商品を覚える

コンビニで売っている商品とお土産関係で多少違うと思います。
高速道路の売店は、お土産品 も売っていることが特徴になります。

商品を覚えることから始まります。
商品を陳列しながら商品の品名、値段を覚えます。
どこの棚にはどのような種類の商品を置くことを知ります。
お店には、どんな商品があって、店のどこにどんな商品がおいてあるか覚えます。
すぐにわかるようになります。値段も分かるようになります。
売れて陳列棚からその商品がなくなると倉庫に行って取ってきてお店に並べます。
常に、棚に商品があるように心がけなければなりません。

・すぐレジもやる

そうやって商品と値段を覚えられるようになると
すぐにレジ打ちをやらされます。
商品と値段と覚えてレジで金額を打ち込みます。
その為、商品と金額を覚えておかなければならないのでした。

しかし、今は高速の売店なら大手企業がやっていますから、ポスシステムにより、商品のバーコードに機械を照らせば値段が分かり、値段を覚えなくても済みます。
レジ打ちの能力も必要でなく、誰でも簡単に精算ができるようになったようです。

お金を頂きおつりを返したら、商品を袋詰めして販売終了です。

お客さんがレジに買いたい商品を持ってきて、その商品のバーコードをレジの機械に照らして、金額を伝え、お金をもらって おつりを返し、商品を袋に入れて渡せばいいだけです。
だれでも簡単にできます。
店員は従業員もアルバイトもいて、高校生や若い女の子から年配のおばさんもいて、私にもできました。だれでもすぐにできます。

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【観光客との会話が楽しい。英語も話しました】

・お客さんとのコミュニケーション

観光客が多いので地元のお菓子や名産物について聞かれますから、地元のことなので話せると思います。
こんなものが特産なの?と知らないものもあります。
自分の住んでいる地域のことも聞かれることもあり、商品との関連性を伝えてればいいだけです。
観光客と話すのは楽しいです。相手さまは遊びに来ていますから機嫌がいいです。それをもっと楽しませてあげます。こっちも楽しくなります。

また外人の観光客も多いので、英語で話しかけられることも多かったです。
私は 英語が全くできませんでした。
他の従業員も英語ができない人ばかりです。
聞かれることが、決まっているのでそれを答えればいいだけです。

商品の内容を聞かれます。
ワット・イス・ディス?
団子です、 ビーンジャムバン
せんべい、ライズスナック、
800円、エイトハンドレットイェンと タックス
まんじゅう、せんべい、漬物などをよく聞かれました。
この程度です。

あと、英会話の本をみて、言ってみたい言葉を覚えて外人観光客の方に話して楽しんでいました。

・他の軽食コーナーの仕事もやる

自動販売機のドリンク類の管理もしました。
ダンボールから缶コーヒーをたくさん取りだし、バコバコ入れます。
これを早くたくさん自販機に入れるのが楽しいのです。
売店によっては、レストランやソフトクリーム、ソバなどの軽食コーナーもやっている場合にはそちらの応援もやらされることもあります。

・やっぱりつらい立ち仕事

売店の店員の仕事も立ち仕事なので、足腰が痛くなります。
お客さんがいて忙しい時は動いているからいいのですが、お客さんがいない時じっとしているのが辛いです。女の店員さんは 足がむくむ とよく行っていました。
立ち仕事が向かない人もいます。

高速道路のサービスエリアは開けていて休憩所、公園もあり、レジから外の広い駐車場や季節ごとの山の景色などがながめられて、いい感じです。
仕事の苦しさもある程度まぎらわすことができました。
売店という狭いところですが、サービスエリア内は広いのでずっといても圧迫感はありません。

・給与が激安でしたが・・・

若かったせいもあって、周りの従業員のかたも歓迎してくれていたようで人的にはいい環境でした。
上司にもよく評価していただいて、楽しく仕事ができました。
でも最終的に給与が安かったのと、もっと違う仕事がしたいと思い辞めました。
高速道路のサービスエリアの売店は非日常の空間のようです。

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