新人社員は、歓迎会の花見やバーベキュー、旅行で人間性を見られる

【 新入社員も、4月5月になれば会社に解け込んで行く】

新しく会社に入って4月、5月と過ぎていくと
だんだん会社に慣れてくると思います。
入社したばかりの4月頃は、
先輩社員と新入社員

は互いに、様子を探りながら 接しているのではないでしょうか。

この先輩はどんな人なんだろう?
この新人はどんな性格なのか?
新人も先輩もお互いに探り合っていると思います。

何かのきっかけで、会社関係者と早く仲良くなれるといいです

会社は従業員達や取引関係者との関係がうまくなるようにする為に、
4月、5月になると宴会、花見、旅行などのリクレーションを行い、
社内外の関係を深める行事をするようです。

その時に、趣味や得意なこと、共通の話題があると早く会社の人達になじめるようです

これから始まる新しい会社での仕事が、
やりやすいように会社の人達と仲良くできるといいです。

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【 出身地が同じ人は話しやすい。】

同郷のよしみ と言う言葉があるように、
出身地の都道府県が同じ人は親しみやすいです。
出身地が同じ県だと話がしやすいし、話題もあります。

出身地を聞かれて、出身都道府県が同じ人がいると話が弾みます。

「あの町に住んでいたんじゃ、○○と言うお店知っていますか?」
「あのお店か、行ったことがあるよ」
「それ、うちの親戚が経営しているんです」
「へ~」

「あの学校の出身か、近所にこんな店があって」
「あっ!そこ、知り合いのうちです。」
「じゃ ○○しっている」
「えっ!そいつ中学の同級です」

なんて盛り上がることがあります。

会社に入りたての頃は、会社内や取引先に故郷が同じ人がいると、
宴会やオリエンテーションの時、親密さが増して話が盛り上がることもあります。

その後も何かと親しい中になれることもあります。
そうなると親しい社内の知合いができて楽しくなります。

しかし、それでも性格があわない人もいて、
その場限りでのお付き合いになる人もいるし、
性格が悪い人だとへんな慣れ合いも出てきてしまい、
支配される関係になって
嫌な頼み事もしてくる先輩もでてくることもあります。

同郷の先輩は、諸刃の刃的な存在になる時もあります。


【 歓迎会の花見やバーベキューは注意 】

・花見やバーベキューは近隣への迷惑と騒音問題、トラブルに注意

新人社員が入社してしばらく経つと、オリエンテーションや社内の親睦の目的で、
歓迎会として、食事会などがあります。

会社内の人達や取引関係者と
早く仲良くなじめるようになるには いいものだと思います。

春の花見やゴールデンウイークにバーベキューや小旅行があります。

でも 外での花見やバーベキューは、騒音問題、ゴミ処理の問題で
周りの人に迷惑をかけることが多いです。

返って 人格の悪さが分かってしまうことがあります。

その欠点がかわいいものなら、人間的魅力になるかもしれませんが、
悪質な性格と初めに思われてしまうと
名誉挽回するのに時間がかかります。

花見やバーベキューなどは社会問題になっていて、
毎年、花見の時やGWの時、公園や河原での花見の会社員や
バーべキャーが非常識なことをやってニュースなどに取り扱われています。

とんでもないことをしたり、客どうして喧嘩したり、
泥酔して 公園の管理人に保護される場合も多いようです。

後で会社に迷惑をかけることのないようにしなければなりません。

・アウトドアが趣味の人

会社の親睦目的の花見、バーベキューは注意しなければなりません。
「あの会社のあの人達は、非常識な連中だ」
と思われると仕事に支障がでます。

上司や先輩、他の取引関係者にも、
良くないレッテルを張られないようにしなければなりません。
特にバーベキューは物を焼くことにより、
燃えカスやゴミ、後片付け、洗い物の排水処理の問題が
大きく取り出されるので、
バーベキューは避けた方がいいかもしれません
しかしアウトドアが趣味の人は、
こうゆう時マナーも心がけていて、大変役に立ちます。

リーダーシップを取ることができます。
どこでやれば問題なくできるか、ゴミ処理や後片付けなども心得ています

社会問題にならないように対処できる人は、
社会的マナーが重視されている時代に評価は高いです

住宅街の狭い自宅の庭でホームバーベキューをやる人に
近所の人は迷惑しています。

自宅に会社の仲間を呼んで
バーベキューをやるようなことは
近所の迷惑になるから、近所への配慮が大切です。

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【 旅行や宴会時のうまいカラオケは注意 】

カラオケの問題もあります。
レクレーション旅行や宴会場、健康ランドなどで
宴会をやるとカラオケをやらされますが、新人は先ず初めにやらされます。

私はカラオケが大嫌いなのです。

ただでさえ人前が嫌いで、大勢の中に入ることさえも苦手な私には、
知らない人の前で、歌なんか歌いたくありません。
仕事での付き合いでも、
なんで歌わなければならないのと怒り半分でした。

ある会社に入りたてのころ、
新人社員の歓迎会があったのです。
食事の最中に、新人は歌えと命令が来ました。

私は仕方なしに、昔の歌謡曲を歌いました。
年配の人が多かったからです。

ちらほら拍手をもらいました。

得意先の上役の人の中には、
早く自分が歌いたくて仕方がない

という感じの人もいたのです

そう思われる会話がちらほら聞こえてきました。

最後の新人が歌う時が来ると、
得意先やその取り巻きがカラオケの機械に
取引先の社長たちの十八番の曲を設定していました。

「この曲でいいですか」
「いや別に」と断りながらも、満足顔です。

「これを聞かされたら我々はたまりませんからね」
「○○社長は、あの曲ですか」
「これを聞いたら女はまいちゃいますから」
昔のヨイショをする人がいました。

最後の新人の曲が流れだしました。最近の流行の歌です。

なんだ!・・・この新人社員は、歌がすごくうまいのです。

コンパニオンの若い女性達も
「上手!」「すてきっ!」っと、
思わず言ってしまっています。


歌やバンドが趣味なようで、
上手に歌ってしまいました。
コンパニオンの女の子は若い子で、
今流行の同世代の人が歌う曲の方に魅了されていました。
驚きの感じの宴会場でした。

この後、次の曲が入っています。

得意先の上役の十八番の古めかしい曲が流れてきました。


下請けに勤務する会社の社長や他の下請け達も
なにか変な雰囲気がしていました。

とってもうまい人の後は嫌なものです。

歌がうまいわけでないけれど、
うまいと思っている人には辛い
ところです。

そういう上役の人が次に歌うのです。
「いや~あんなうまい子の後だと、歌いづらいな」
と困りながら、歌い始めました。

若いコンパニオンも商売っ気がないので、顔に出しちゃうし、

お世辞もろ出しの下請け社員の応援の声もむなしく、
言わない方がいいのではとか、余計みじめになる と思いました。
さらに、その次に歌う取引先の社長の顔を見てしまいました。

まだ酔っていないから、冷静に、この状況がわかるようです。

歌がうますぎるのも時と場合を考えて欲しい時がありました。


【コミュニケーション能力を見られます】

何気ない動作の中で、この人物はどんなことをするのか、
レクレーションなどの時、ゴミ問題、周りへの配慮なども見られます

これからは個人の能力の中に集団の中での生き方、
ポジショニング、
周りへの配慮なども重要な能力として評価されます

周りの人達とうまく解け込んで
みんなで能力を出し合い、
力をわせて活動していうことが要求されます。


トラブルを起こさないことは企業にとって重要です。

宴会、花見やバーベキュー、キャンプの時、
そういうことを専門科の知恵も借りて上司は見ています。
また、それに軽快して
上司が見ている時だけいい人ぶってもばれてしまいます。


普段の素行が見破られてしまうこともあります。

今の会社は、社会性の重視、心理戦です。

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