色々な事情による転勤・転職。お金の為、生活の為、閉店の為の転職

【支店の閉鎖で、転勤することになるなら 転職する】

各地域に支店がある割と大きな会社でも、
地元の支店に地元採用された人は「転勤がない」という条件で勤めている人もいます。

転勤があったとしても近郊の支店に移動する位なもので、
ずっと自宅から出勤できているようです。

しかし、会社も約束を守りたいのですが、不況型の転勤があるようです。

これはよく聞くのですが、勤めていた支店や支社工場が閉鎖されたり、
統合されたりして、
その勤め先がなくなってしまうことが起こってしまう こともあるようです

他の支店に勤務せざるをえなくなるのです。

自宅から通えるところばかり出なく、引越ししなければならなくなります。
住宅を建てた人は大変だと思います。

そういう場合、家族によってですが、私の知っている人は退職する人も多いです。
転勤して知らない場所で勤めるよりも、
家や家族との生活を選択し
自宅から通える会社を探す人も多いような気がします。
職種は選べないかもしれないし、

給与も思ったような額はもらえないかも知れませんが、
転勤より転職をえらぶ人も多いです。
もちろん、転勤して家族としばらく離れて頑張る人も少なくありません。
本人の仕事や会社への情熱や家族の事情によって異なるようです.

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【成績が悪くなくても飛ばされて不安がる友人】

友人が焦っていたのですが、仕事に失敗したり、営業成績がよくなかったりすると
飛ばされると怖がっていました。

テレビドラマで聞くようなことを言うのです。
この友人、地元採用で転勤はない と言うことで就職したのですが、
そんなことはあてになりません。
面接時の口約束ですから。
会社の事情によってやむを得ないことが起こるかもしれません。

友人は、地元の田舎育ちで田舎に友人がたくさんいます。
土日はいつも学生時代の友達が遊びに来ていました。

しかし、営業成績も良かった ようでしたが、転勤の辞令があったのです。

転勤先は隣の県なのですが通えないようで、
賃貸マンションに一人暮らしすることになりました。

悪いことをしていないのに
「なぜだ、何もやらかしていないぞ! 左遷か?」
「辞めろと言う意味なのか?」と大騒ぎしていました。

ところが、そんな心配していたところ

上司たちが、

「○○君が今度行く支社は、成績がよくないので、
君に行って指導して欲しい

と言うことでした。
いつも営業成績がいいので
今度行く支店の従業員を何とかして欲しい とのことでした。

良いことでも転勤になるのです
友人は自宅から離れて暮らすことになりましたが、
「土日は休みなので金曜の夜に帰ってこられるから全然問題がない」
「知らない町だけど隣の県だし、休日や有休休暇もあるから、
週に4日位しかあっちにいなくて済むよ」

元気になりました。
上司に認められたことが、とっても嬉しそうでした。

【 大企業のサラリーマンは転勤をする 】

・転勤せずに、転職すると給与が下がってしまう

知っている人で、転勤命令に対して素直に転勤する人たちは、
誰でも知っているような大きな会社に勤めている人が多いです。

なぜなら、そこを辞めてしまうと、
次に勤める会社は、
今の勤め先より小さな会社になってしまう場合が多く、
給与も下がってしまうことが多いと恐れているからです。
大企業に勤めていない場合でも、
転職すると、普通は給与が安くなることが多いと思います。

初任給からのスタートになってしまうし、最初のボーナスがもらえない と思います。
その為、転職した年は年収が下がることが多いのではないでしょうか。

また、できるだけ転職せずに続けた方が生涯年収は高くなるようです。
ずっと同じ会社に勤めているよりも
転勤する度に給与が上がる人は、よほど能力がある人だと思います。

転職は、通常年収が下がってしまうようなことを聞きます。
学校を卒業して最初に入った会社が
一番いい会社である ことが多い言う人もいるくらいですから、
転職は給与が下がるなどの悪い点も覚悟する必要があるようです。

・会社や仕事をとるか、生活や暮らしを取るか

でも転勤があるということは、
それなりに大きな会社ですから、
大きな仕事ができて、働きがいがあります。

大きな会社の従業員だと、社会的知名度も高くて信頼されます。

自信をもった生き方ができるようです。
「あの人は、あの有名な上場企業に勤めているのよ」
「すごいなあ」と評価されてうらやましいです。

そして何と言っても給与はいい筈です。
大きな会社ほど給与が高い ことが一般的な話です。
支店がないような小さな会社だと、大手の従業員に比べたら
社会的な名誉は低いし、
給料も安くなってしまかもしれません。

でも小さな会社に勤めた場合、
自宅にずっと住んでいられ、育った街で生活できて落ち着いて暮らせます。
知合いも友人も近所にいますし、安心した生活ができます。

名誉、やりがい、給与などの仕事を取るか、
暮らしやすさや住まい、心のゆとりなどの生活を取るかに別れると思います

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【大型スーパー、 デパートが閉店で寂しくなる】

・閉店による転職

この何年間かで、近くの大きなスーパーが閉店しています。

日常の食品を買う為のスーパーが、なくなってしまうと不便になります。
毎日のように家族の誰かが食品や日用品を買っていたスーパーで、
便利な100円ショップが入っているところもなくなってしまいました。

仕事の時によく弁当を買っていたスーパーも最近になって閉店してしまいました。
こんなに多くのスーパーが閉店してしまうと、
不便な思いだけでなく、寂しい思いもします。

そして、そこで働く人達も、これから仕事を探さなければならなくなり大変だといいます。

スーパーは近所の主婦たちがパートに行っている人が多いですが、
正社員の人達も、
他の支店に勤務変更することになり、勤め先が遠くになって大変な場合もあります。

また電気製品を扱っていたお店が閉店して、
今度配置換えされるお店は、食品や日用品を扱うお店になる場合もあって、
困ったという中年の人もいます。

近所からお店がなくなるということや、人のいなくなった店舗は
廃墟のようでとってもさびしいです

毎日多くの人達が買い物に来ていて、
多くの人達がいて当然の風景が
ガラッと変わってしまって、とても寂しく悲しく感じます。

この後、新しい建物が立て替えされ、違うお店が出店されてくるとまた、
元気な感じが出てくるのですが、
太陽光が立ち並んだり、介護施設になったりすることも多いので、
何だかちょっと悲しく複雑な気分になります。

大型の食料品スーパーだけでなく
何十年もやっていた大型の百貨店もレストランなど集客数が多いお店がなくなることは、
その近辺に住んでいる人や働いている人に取っては悲しいし、
そこで働いていた人たちにとっても、大変なダメージになる と思います。

でも、その代わりに新しくお店ができることもありますから
そこに勤めなおす人もいます。
新しいお店ができると活気づき元気が出てきます

なくなって寂しくなって、できて元気が出てきます。
秋から冬へ、そして春へと向かう山里のようでもあります。

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