靴屋でバイトする主婦が見たモンスターな客、疲れる店員

【 大規模ショッピングモールの靴屋で働く主婦 】

・人気ショッピングモールでの仕事全般

近所に大型のショッピングセンターがありまして、
少し有名なブランドのお店などがたくさん出店しています。
ブランド物の型遅れ商品や訳ありの商品を、安く売っているお店がたくさん入っています。

知合いの主婦が、そこの中に出店している有名なメーカーのお店で働いています。
(スポーツ系の服や靴を売っているお店です)

土日は近隣の市や県から大勢の買い物客が押し寄せます。
町は渋滞がすごくなり地元の人達にはあまり歓迎されていないようです。
大変忙しいのですが、
人気スポットの為か、1年以上勤めても時給は1000円です
自給は安いです。

アルバイト店員を募集すると、すぐに応募があるそうです。

ショッピングモールなどは、客として来るには楽しい所ですから、
そこで働きたいという人も多いのかもしれません。
その為に、高い時給を出さなくても働きたい人は集まります。

ただ店員の仕事はストレスがたまるようです。

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・ショッピングモールでの靴の販売員の仕事内容

知合いの女性が働いているお店には、
若い男性正社員とアルバイトの女性店員を合わせて20人位が働いています。
大きな店舗です。

そのお店にブランド物のスポーツウエア―とスポーツシューズが売っていて
商品ごとに担当部署が振分けられています。

彼女は、スポーツシューズの販売が担当です。
靴屋の店員の仕事は次の通りです。
靴をお店に並べる。
お客さんか来て、商品の質問をされたら説明する。
客の足の大きさに合わせた靴を棚から出したり、なければ倉庫に取りにいく。
知っていることでアドバイスをする。
商品が決まったら、レジに案内する。

これが仕事内容です。***

この人はレジ打ち、会計はしません。

最近の流行り、メーカーのお勧め商品のことを話しますが、
店員より詳しいお客さんもいます。
そう言う人にはあまり説明はしなくてもいいようです。

知らないお客さんには商品の説明やお勧めの靴を案内します。
会社からの細かい売り方の指導はなく、
店員として接客していくうちに、
売っている商品やお客さんとの接し方を覚えていくようです。


【長所・・・靴屋の店員をやっていて良かったこと 】

彼女はこの靴の販売のアルバイトを5年位やっています。
彼女はスポーツ好きで、
週に何回かジムに行ってエアロビなどをやる活発な40代の女性です。

スポーツシューズを中心に販売しているので、
自分が運動靴に興味があるかもしれません。

家に閉じこもっているとおかしくなるという人です。

普段からギャーギャー騒ぐような人でもなく、
アイドルを見てキャーキャーはしゃぐタイプでもありません。
普通の人で運動好きな感じの女性です。
アルバイトで外に出ている方が気楽で、
家にずっといて家事ばかりやっているのは苦しいそうです。

週に何日かアルバイトしていてちょうどいいと行っていました。

この手の仕事は、来客の多い土または日、祝日は出勤です。
サービス業のアルバイトは、土日のどちらかに働けないと雇ってもらえないことが多いです。

働いていていいところは、
♪ 接客業が楽しい。
♪ 店内が、大変広い観光地的な所で楽しい。
♪ 若い人達と一緒に仕事ができる。

疲れますが、お客さんと話すことが楽しそうです。

大変でも、楽しければ仕事はできます。


【短所・・・モンスターな客の対応 】

嫌なところもあるそうです。

◆足が臭すぎる客

臭い足の客さんがいて、こんな臭い足で、商品を試し履きするのか?
この人が買わないと、
この靴を買うことになるお客さんがかわいそうと 思うことがあるそうです。

すごく汚い靴で来店して、試し履きの為に、
靴を抜いでみると臭ってきて、こんな臭い足の人がいるのかと
最初は驚いたようです。たまにいるそうです。

◆たくさん商品が見たい客

次から次へと、靴を試し履きする客もいるそうです。
いったん腰掛て、それで次から次へと
店員に履きたい靴を示して 持ってこさせ試し履きをしまくるそうです

30種類出させ、ならべて眺めているだけの客もいたそうです。

困った客の話もたくさん聞きました。
嫌になるそうです。

◆モンスターな客

客様は神様だと言わんばかりの横柄な客も少なからずいます。
「俺様は客だ!」と あたしはお客様よ!」
という感じで口の利き方が偉そうで、
敬語も使わず命令口調で、
あれを持ってきな! こんなの勧めるな! と威張るモンスターな客もいます。
しまってある靴を箱から出してもしまわない、ふざけた客もいるそうです。
そういうのは客ではありません

最近はモンスターな客が多いとよく聞きます。

◆どのくらい履いたのか、履き古した靴を持ってきて、
壊れたから返品してくれと主張する客には驚いたそうです。

丁寧に店長が断ったそうです。
こう言うことを洋服屋さんでも同じことを聞いたことがあります。
非常識なことをわざと言ってくるのかもしれません。

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◆ストレス発散で店員いじめするモンスター

どこか心が普通でない人や、
ストレスで病んでいる人も 相手にしなければならないのです
買う気がないくせに、どんどん靴を履かせろと
王女様のような30代の女性の客にも驚いたそうです。
越しかけたら足を出し、履かせてくれと
「今度はあの靴」、「つぎはあの靴を出して」
 はい と言って、足を出し 履かせるように指示する人もいたそうです
なにか、召使いのようです。


【 客の嫌がらせで、疲れ果てている販売員 】

彼女の話を聞いていると、店員は客のストレスの発散に利用されているように思えます。

客に悔しい思いをさせられたり
なじられたり、文句を言われ、馬鹿にされてしても 逆らわけにはいかず
お店の裏や休憩室で 空き缶を蹴ったり踏んだり
「あー」と叫んでいる店員さんもいるようです。

たまに泣いている若い女性もいるのです。

おかしくなると言っていました。

ほとんどのお客さんが普通の人なのですが、

ものすごく人が押し寄せるのでモンスターな人も来店してきます。
その少しのモンスターな客のせいでその日一日が全部嫌な日になってしまうのです。

家に帰ってからも嫌な客のことが頭から離れません。

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